のむらねこの肉球

京都府秋季大会 準決勝

11月5日(木) 草津グリーンスタジアムにて
京都府秋季大会の準決勝が行われました。
先日のブログでも書きましたが、着いたのが5回ですので
乱打戦と言われた初回の攻撃などは、残念ながらわかりません。ご了承ください。

1回裏の攻撃でOBCがまず2点先制します。しかし2回表に4点入れられ逆転。2対4。
その裏にまたもやOBCが2点追加し4対4!すごくいい勝負です。
私は球場におられる大野君のおじいちゃんや、球場の事務所に何度も電話をかけ、
試合状況を聞きながら、ドキドキしながら、向かっておりました。
そしてやっと到着し、駆け足で球場に。
5回終わって4対5。1点リードされている場面でした。

ピッチャーは先発はやっさん(安田)、5回から吹石君。
b0105369_22292318.jpg

久しぶりに安田君のお父さんとも再会。お元気そうでした。
8回から浦東君になり最終回は竹岡さんというメドレー。いやリレー、、よね。
b0105369_22326100.jpg

このまま終わってしまうのかと、、思いきや、。
最終回一死ランナーなしから、光佑がセンター前ヒット!
b0105369_22295895.jpg

続く隼人もつまりながらもセンター前へ!
b0105369_22303868.jpg

光佑が盗塁で(たぶん)三塁へ。
そこで将人がタイムリーでついに同点!5対5!すご~い!!やります!

大会規定で9回同点の場合は10回からタイブレーク方式。
一死満塁から何点入るかで決まります。
OBCは後攻だから、少しは有利かもしれないと
いつも応援に来てくださる〇TTの方が話しておられました。

新薬はラッキーな内野安打などで、この回に3点追加し5対8。
しかしOBCは1点しか返せず6対8。力尽きてしまいました。
b0105369_22323497.jpg

惜しかったですね~。同点にまで追いついたのに、ほんとに残念でありました。

新薬とも力の差などないってこと。最後は勝つという執念だけかも。
日本選手権が決まってからも、ハードな練習、連戦で
疲れていると思いますが、もうひと踏ん張りです。頑張ってほしいと思います。
by nomuraneko7 | 2009-11-08 21:58 | OBC高島
<< 応援 お願いしまぁ~す! 日本選手権 もろもろ話 >>



猫と暮らす楽しい毎日
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30